ワークショップの告知が先になってしまいましたが、Make Tokyo Meeting、出展してきました。ブースはこんな感じです。写真、そのうち追加する予定です。
実際には動いたりするものを置いてたりしたんですが、基本的には動かないので、ちょっと引きが弱かったかな、と。次回はもっと動くもので攻めていきたいと考えてます☆
2012年1月18日水曜日
第一回乙女電芸講座、開催のお知らせ
突然ですが、告知です。乙女電芸部が講座を開講することになりました。
バレンタイン直前!乙女電芸講座「カレの視線で震えるピアスをつくろう」
季節はバレンタイン直前!気になるカレを射止めたい、そんな乙女ゴコロを抱く方も多いはず。
私たち乙女電芸部が、一風変わった思いの伝え方を伝授いたします!
つくるのは「ラブ発信機」と「震えるピアス」。
簡単につくれるペアガジェットでカレとの距離を急接近させちゃいましょう☆
※気になるあの娘との距離を縮めたい、男性の方のご参加もお待ちしております!
日時:2012年2月5日(日)13:00-17:00
2012年1月25日追記
予定された人数に達したので、参加を締めきりました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2011年11月29日火曜日
2011年1月8日土曜日
テクノ手芸部 特別講義
こんにちは!久しぶりの更新します。
いきなり本題。
なんと先日!!!!!!
我がSFCに!!!!!!!!!
かのテクノ手芸部のよしだともふみさんがいらっしゃって
特別講義をして下さいました!!!!(ワーーーー!!)
乙電メンバー90%が受講する「ウェアラブルメディアデザイン」
という授業でこの特別講義が実現しました。
手配をしてくださった脇田先生ありがとうございました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
当日の模様は、とぅぎゃったーに全部あります(真顔)
…だけで終わる記事は存在価値がないので、色々と書きます。
まず作品を幾つか持って来て頂いており、
机に並べてセッティング完了。
資料をボードに映しつつ講義がスタートしました。

・テクノ手芸部のなりたち
・お二人の紹介
・作品の紹介
・書籍「テクノ手芸」の紹介
など基本情報という類いのものを丁寧に紹介して頂きました。
かすやさんを「ほんっと可愛いんですよ!!」と紹介されるよしださん...
二人ともかわいすぎますよ。チャーミングすぎますよ。
そしてここから本題に入ってゆきます。
「テクノ手芸」はどうして始まったか?という部分です。
「Fashioning Technologies ではなく『テクノ手芸』という言葉を作った」
という一言が印象的でした。
つまり、「ものづくり誰でも楽しめる現象」を呼ぶことが
当初の方向性だったそうで、
手芸の親しみ易さ+電子技術の動的な表現としての「テクノ手芸」を、
アートとして取り組みたかったそうです。
インタラクティブアートの人としてのよしださんと、
デザインエンジニアの人としてのかすやさん。
このお二人がが新しいことを始めるとしたら?と考えた時に、
かっこいいメディアアートではなく
どんな人も面白いと言ってもらえるようなものを作ろうということになった、
といういきさつに、妙に合点がいってしまいました。
テクノ手芸という名前だから許されるユルさ、愛嬌。
だから、あれだけ多くの人の人気や注目を浴びることになったのでしょう。
難しいものを難しいままほっといたり、
技術を出すだけで突き放すようなことはしたくないと考えた、
とよしださんは仰っておられました。
ほれてまうやろー!
また、「電子技術」と「手芸」の全く異なると捉えられがちな
2分野の融合ということについては
電子部品買ってる人と、ビーズとか買ってる人の目つきは一緒、
と前置きされたうえで、
ふたつ専門性があって、どっちかが簡単という訳ではなく、
お互い「自分がやるようなものではないな」と考えているときに
”テクノ手芸”というフレームワークが重要になる、とご説明されていました。
枠組み、ということを強調されておられましたが、
私たちは案外こういうものに縛られてしまって、
自分たちの創作意欲の矛先を狭めていっているのかもしれませんね。
なんにせよ、「テクノ手芸」という言葉だから許されるユルさ、
ということにとても納得した次第です。
そして今後の展望については
これからは誰でもつくれるようになる。
だからテクノ手芸を作れるようになるだけではだめで、
「テクノ手芸」と同列の見立てもしくはラッパーを作ることが大事、
と仰っていました。これは正直、うわああああと思った乙電一同でした。(笑
つまりテクノ手芸、というまた枠組みにとらわれては駄目ということなのですね。
私たちも、オリジナリティを出して作品づくりにはげみましょう....!
海外進出等について質問も出ましたが、
海外は未来的なイメージのものから、ロハスなものに行って、
最近は一週してまた非日常的なサイバーなものが
トレンドになっている気がするとおっしゃいました。
なるほど、たしかに。
で、そういうLEDが明るいほどよいみたいなところに
いまのキッチュなテクノ手芸部の作品が切り込んでいけるか?
というのは確かにあって、
結論からすると現在は検討中、奔走中とのことでした。
でも海外の人にもうけると思うけどなあ。とか思っちゃいました。
光る寿司とか(笑)
最後には、ユザワヤに電子部品をおいてもらうには?
という話で大盛り上がり(笑)
ユザワヤって卸した品目の全てを取り扱わないといけないんですね。
だから、電子部品は際限ないから無理なんじゃないか、
というところに落ち着きました。
でもやっぱり、個人的にはそれは最強だと思うので、
是非やって頂きたいと切望してますw
講義後光るいくらのしゃけ
(講義中女の子ということが判明、
って当たり前かwww いくらついてんねんからwww)
思わず記念撮影をするメンバー。


とても有意義で興味しんしんな、楽しい時間でしたね♪
いきなり本題。
なんと先日!!!!!!
我がSFCに!!!!!!!!!
かのテクノ手芸部のよしだともふみさんがいらっしゃって
特別講義をして下さいました!!!!(ワーーーー!!)
乙電メンバー90%が受講する「ウェアラブルメディアデザイン」
という授業でこの特別講義が実現しました。
手配をしてくださった脇田先生ありがとうございました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
当日の模様は、とぅぎゃったーに全部あります(真顔)
…だけで終わる記事は存在価値がないので、色々と書きます。
まず作品を幾つか持って来て頂いており、
机に並べてセッティング完了。
資料をボードに映しつつ講義がスタートしました。
・テクノ手芸部のなりたち
・お二人の紹介
・作品の紹介
・書籍「テクノ手芸」の紹介
など基本情報という類いのものを丁寧に紹介して頂きました。
かすやさんを「ほんっと可愛いんですよ!!」と紹介されるよしださん...
二人ともかわいすぎますよ。チャーミングすぎますよ。
そしてここから本題に入ってゆきます。
「テクノ手芸」はどうして始まったか?という部分です。
「Fashioning Technologies ではなく『テクノ手芸』という言葉を作った」
という一言が印象的でした。
つまり、「ものづくり誰でも楽しめる現象」を呼ぶことが
当初の方向性だったそうで、
手芸の親しみ易さ+電子技術の動的な表現としての「テクノ手芸」を、
アートとして取り組みたかったそうです。
インタラクティブアートの人としてのよしださんと、
デザインエンジニアの人としてのかすやさん。
このお二人がが新しいことを始めるとしたら?と考えた時に、
かっこいいメディアアートではなく
どんな人も面白いと言ってもらえるようなものを作ろうということになった、
といういきさつに、妙に合点がいってしまいました。
テクノ手芸という名前だから許されるユルさ、愛嬌。
だから、あれだけ多くの人の人気や注目を浴びることになったのでしょう。
難しいものを難しいままほっといたり、
技術を出すだけで突き放すようなことはしたくないと考えた、
とよしださんは仰っておられました。
ほれてまうやろー!
また、「電子技術」と「手芸」の全く異なると捉えられがちな
2分野の融合ということについては
電子部品買ってる人と、ビーズとか買ってる人の目つきは一緒、
と前置きされたうえで、
ふたつ専門性があって、どっちかが簡単という訳ではなく、
お互い「自分がやるようなものではないな」と考えているときに
”テクノ手芸”というフレームワークが重要になる、とご説明されていました。
枠組み、ということを強調されておられましたが、
私たちは案外こういうものに縛られてしまって、
自分たちの創作意欲の矛先を狭めていっているのかもしれませんね。
なんにせよ、「テクノ手芸」という言葉だから許されるユルさ、
ということにとても納得した次第です。
そして今後の展望については
これからは誰でもつくれるようになる。
だからテクノ手芸を作れるようになるだけではだめで、
「テクノ手芸」と同列の見立てもしくはラッパーを作ることが大事、
と仰っていました。これは正直、うわああああと思った乙電一同でした。(笑
つまりテクノ手芸、というまた枠組みにとらわれては駄目ということなのですね。
私たちも、オリジナリティを出して作品づくりにはげみましょう....!
海外進出等について質問も出ましたが、
海外は未来的なイメージのものから、ロハスなものに行って、
最近は一週してまた非日常的なサイバーなものが
トレンドになっている気がするとおっしゃいました。
なるほど、たしかに。
で、そういうLEDが明るいほどよいみたいなところに
いまのキッチュなテクノ手芸部の作品が切り込んでいけるか?
というのは確かにあって、
結論からすると現在は検討中、奔走中とのことでした。
でも海外の人にもうけると思うけどなあ。とか思っちゃいました。
光る寿司とか(笑)
最後には、ユザワヤに電子部品をおいてもらうには?
という話で大盛り上がり(笑)
ユザワヤって卸した品目の全てを取り扱わないといけないんですね。
だから、電子部品は際限ないから無理なんじゃないか、
というところに落ち着きました。
でもやっぱり、個人的にはそれは最強だと思うので、
是非やって頂きたいと切望してますw
講義後光るいくらのしゃけ
(講義中女の子ということが判明、
って当たり前かwww いくらついてんねんからwww)
思わず記念撮影をするメンバー。
とても有意義で興味しんしんな、楽しい時間でしたね♪
2010年11月6日土曜日
第10回(くらい)部活動報告
乙電 第10回部活動 11/4 20:00〜 @デルタS116
あろうことか前回のエントリから4ヶ月も経ってしまってました!
信じられないね、どうもまりごです。
学会出展などによる夏休みの休業期間なども挟みつつ、
実はヒッソリと活動はしておりました、我々乙女電芸部。
多分10回くらいは行ってると思う。
本日のテーマ:LEDとニードルフェルト
テクノ手芸の第一歩ということで、LEDと導電糸の組み合わせ。
・LED…秋葉原に行けばどこにでも売ってます!通販でも可
スタンダードで小型なやつにしましょう。
・導電糸…電子回路におけるワイヤーの代わりをしてくれるヤツ。
細いのと太いのがあります。太いのは刺繍用の針がいいでしょう。
全てスイッチサイエンスで安く購入することができます。
目が光るひよこちゃんの作り方♪
①図のようにニードルフェルトでひよこちゃんをつくってゆきます。
パーツごとに作って後で組み合わせるとうまくいくよ!
②LEDの脚を曲げて、糸をくくり付けられる状態にします。
このときどっちが+でどっちが−か分かるように、マーカーで塗っておくといいです。
③本体に埋め込むように縫い付けてゆきます。
+がわの糸と−がわの糸は絶対に接触しないよう注意しながら縫ってね。

④両方縫い終わり、形を整えたら完成!
今日は糸に圧着ピンをつけてブレッドボードから電気を供給し、
LEDを光らせて遊んでいましたが、
本当ならボタン電池等で電力を供給するといいでしょう。
糸で電気接点をつくって、on/offにするとかね♪
…こんな感じで本日は制作をしておりましたー!
全員のひよこ。個性が出てますなあ。
ちなみにひよこちゃんのくちばしは、まず菱形をつくって
折り目である真ん中をぶすぶす本体に刺すとうまくいきますよ。
ちょっとかわいそうだけどw
えへへ
番外編
ケーキを自慢げに披露するやじやじ (かーわーいーい〜)
手軽な方法としては、こういったフェルトのキットを買って来て、
それに電子部品を組み合わせるのもおすすめです。
フェルトは全部揃っているので、作り方にしたがってニードリングするだけ!
らくちん!!
どこにLEDとかを組み込むかはあなたのセンス次第というわけです。

工夫次第でこんな細かいものだってできちゃうよ!!
ニードルフェルト×LEDの電芸はとっても楽しいので、
初心者のかたにもおすすめです!!
次回の部活動では一歩レベルを上げた電芸をやっていきます。
ブログもちょいちょいリファレンスっぽくなるよう頑張ります。
今日は天気がいいな〜♪
2010年7月10日土曜日
第五回 部活動報告
乙電 第五回部活動 7/10 20:00〜 @o311
今回も引き続き、かぎ針編みに挑戦しました。
前回不参加の部員もいたので、くさり編み→こま編み→長編みと基礎からおさらい。
みんなひととおり基礎のテクニックは習得しました!



最終的に丸く編んでゆき、コースターの大群が出来上がりました!(笑)
色とりどりで、並べてみると綺麗です。
一つクラゲみたいなモノが混じっているのはご愛嬌。

部員たちは皆研究会の最終発表があるのでひとまず今学期の乙電の活動は終了です。
夏休みに入ったら再び活動を開始します。
次回はこうした手芸と、電子工作を組み合わせていく予定です。
そろそろ作品のスケッチなども、展示に向けすすめてゆきます。
今回も引き続き、かぎ針編みに挑戦しました。
前回不参加の部員もいたので、くさり編み→こま編み→長編みと基礎からおさらい。
みんなひととおり基礎のテクニックは習得しました!



最終的に丸く編んでゆき、コースターの大群が出来上がりました!(笑)
色とりどりで、並べてみると綺麗です。
一つクラゲみたいなモノが混じっているのはご愛嬌。

部員たちは皆研究会の最終発表があるのでひとまず今学期の乙電の活動は終了です。
夏休みに入ったら再び活動を開始します。
次回はこうした手芸と、電子工作を組み合わせていく予定です。
そろそろ作品のスケッチなども、展示に向けすすめてゆきます。
2010年7月6日火曜日
第四回 部活動報告
乙電 第四回部活動 7/1 20:00〜 @o311
第三回の活動はニードルフェルトの続きでした。もしかしたら報告アップされるかも。
第四回は、筧研以外のみなさまが集まれなかったので、筧研の部屋でやりました。今回はかぎ針編みです。必要なものは、5/0号のかぎ針とアクリルの毛糸。どちらも湘南台のダイソーで入手可能でした。

作業中の様子。目標をアクリルたわしの制作にして、四角く編んで行きました。基本のくさり編み、こま編み、長編みの三つの編み方と、糸を途中で変える方法で編みました。完成品は……次回披露ということで。
こちらの「いちばんわかりやすいかぎ針編みの基礎BOOK」が今回の参考書です。とても分かりやすく、評判も良いのでかぎ針編みの教科書というポジションです。様々な種類の編み方が丁寧に図説されており、編み方のカタログとして素晴らしく、また、編み図の読み方、編みはじめ、おわりの始末などのかぎ針編みの基本が載っています。この本さえあればテクニックに関してはほぼ完璧で、手元に1冊は置いておきたい本です。
具体的な作品の作り方や編み図は、収録されていますがあまり多くは載っていません。この本は、要するに教科書、リファレンスなので、作りたいものが載っている本を別途探して、この本とレシピ本の2冊を用意するといい感じです。
次回は、これなかった部員に教えつつ、発展課題としてニットバッグやあみぐるみをそれぞれ作って行くつもりです。
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